Japan Change
人工股関節
変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死などの疾患により、痛みの原因となるすり減った軟骨と傷んだ骨を切除して、金属やプラスチックでできた人工股関節に置き換えます。
損傷した骨と軟骨が人工物に置き換えられて痛みがなくなることで、日常の動作が楽になることが期待できます。
人工膝関節
変形性膝関節症、関節リウマチなどの疾患により、痛みの原因となるすり減った軟骨と傷んだ骨の表面部分を切除して、金属やプラスチックできた人工膝関節に置き換えます。
損傷した骨と軟骨が人工物に置き換えられ痛みがなくなることで、日常の動作が楽になることが期待できます。
人工肘関節
人工肘関節は、主に関節リウマチの炎症により、高度の障害をきたした肘関節の機能回復を目的としています。
国内では毎年約1,000例の手術が行われています。
人工肩関節
人工肩関節は、主に骨折や変形性関節症、関節リウマチによる痛みの除去、機能回復を目的としています。
国内では毎年約1,000例の手術が行われています。
骨折治療材料
転倒・交通事故などの外傷や病的骨折を治癒するために使用される金属材料であり、高齢者の増加に伴い手術使用も増加しています。
写真はその材料のひとつで、高齢者を含む大腿骨近位部骨折に使用される材料です。同タイプの材料は年間約4万例の手術が行われています。
創外固定
創外固定法とは、骨に刺入したピンを体外の固定器に固定することによって行う治療法です。交通事故などによる高度粉砕骨折及び開放骨折など、また先天的な骨の変形に対する矯正治療に用いることが出来ます。
治療部位や用途に合わせて様々なフレームがあり、またそれらを組み立てることによって様々な症例に対応することができます。
骨電気刺激装置
手足などの骨折治療後、数ヶ月経過後も癒合しない症例(難治性骨折)、または癒合が不完全で本来関節でない場所で可動する症例(偽関節)の治療に使用されます。痛みや刺激がないため、日常生活の中で可能な治療方法です。
これまでに25年以上、治療に使用されてきた実績があります。
| Biomet® OrthoPak® 骨電気刺激装置 患者さん向け取扱説明資料はこちら(PDF:680KB) |
スポーツ障害用医療機器
スポーツによって受傷する膝の前十字靱帯損傷、肩の投球障害や習慣性脱臼、また加齢より生じる腱板損傷など、主に膝関節と肩関節の軟部組織の損傷・障害を手術により治療する専用の手術器械や体内固定材料です。
脊椎固定材料
椎間板ヘルニアやすべり症、分離症、骨粗しょう症また骨折等により脊椎が不安定となって起こる痛みや麻痺などの神経症状の治療の目的で、脊椎を固定するためのシステムです。
椎体間を固定するための椎体間ケージ、椎弓根スクリュー、ロッドなどで構成されます。
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